スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

いよいよ手術

話を戻しまして、2010年4月9日。

やっと(とうとう)手術。
8時45分には手術室に入る予定になっていたので、8時くらいには家族がぞろぞろやってきました。

当日には、たくさんの友人にメールをいただきまして…
返せなかったけど、ほんとにありがたかったっす(・∀・`*)ゞ

姉には、腫瘍は後で見たいからちゃんと写真に収めるようにお願いしました。
(にっくき腫瘍はこの目でも見たかったもので)

病室からストレッチャーで手術室に運ばれる。
ずーっと天井が動く感じ。なんだか妙な気分だった。

そして家族と別れ、いざ手術室へ!

手術を担当する看護師の方々、麻酔科の先生、外科の先生と挨拶を交わす。


先日の麻酔科の先生におまかせした「麻酔がかかるまでの曲」。
なんと「明日がくるなら(余命一か月の花嫁の主題歌)」だった。
悪意は無いにせよ、そのチョイスはどうなんだ?!と心の中で突っ込む。


心電図や機械の音、やっぱり不安でキョロキョロ見ていたら、
「大丈夫ですよ」と、ちょっとぽっちゃりな看護師さんに手をぎゅってされた。
温かくて、すごく安心したのを覚えてる。

「ピリピリしますよ~」と言われ左腕から注射をされる。
そのピリピリが顔まできたとき、意識がなくなりました。





気付けば病室。
意識は朦朧。酸素マスクをしている私。

とにかく全身が暑くて、のどが渇いていた。
寝ている状態でレントゲンを撮られ、もうされるがまま。
脱脂綿を濡らして、少し口元に水を垂らしてもらう。
足元には保冷剤を2つ。

そして、落ち着いてきたから自分で写メを撮る(すごいな二重あご 苦笑)→TS3P00010002
さらに、メールの返事をする。
(何が私をそうさせたのかは謎。よくやるよ…)


おかげさまで、こんな感じで手術は無事成功いたしましたヾ(*・∀・)/




よろしかったらポチっとお願いします
    ↓ ↓       ↓ ↓
にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
関連記事
スポンサーサイト
2011-02-16 : 胸腺ガン できごと : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

私は手術後熱ひどかった。汗が半端なかったです(--;)
2011-02-17 03:15 : まずてく URL : 編集
No title
まずてくさま

手術後は熱がでたりするらしいですよね。
たぶん私はそれはなかったと思います。

いや、のどが渇いているくらいだから熱があったのかも…
2011-02-17 22:01 : ナギサチ URL : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ナギサチ

Author:ナギサチ
ナギサチです。
夢は従順な嫁をもらうこと。
思い立ったら急に行動してしまう変な生き物。
お笑い(特にオードリー若林氏)とSMAP(特に草なぎ剛氏)好き☆
2010年2月に胸腺ガンが発覚。
今は元気に仕事に行き、おひとりさま生活(ぬるま湯)つかり中。

たまにつぶやいています…がほとんど眺めているだけ(笑)
よかったらフォローしてみてくださいませ。
nagisachi_2
 ↓ ↓

Twitter

ご訪問ありがとぅ♪

検索フォーム

フリーエリア

ランキング参加中でっす☆

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

楽天市場ランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。